道楽亭の落語会は2月以来、「吉・吉」 七番勝負は1月以来です。
5月に国立演芸場でのお披露目に足を運んで以来ずいぶんと生落語とはごぶさたで、
気づいたら梅雨が明けて夏まっさかりになってしまっていました!ブランクが2か月も・・・
いつも通り馬玉師匠、夢丸師匠それぞれ2席ずつの高座だったのですが夢丸師匠のネタは
どちらも初めて聴くもので演目がわからず、ほかの方のブログで演目名を知りました。
馬玉 「無精床」
夢丸 「汲みたて」
夢丸 「壺算」
馬玉 「三方一両損」
馬玉師匠のネタはどちらもわりとよく聴くので、別のネタが聴ければもっと嬉しかったな~。
夢丸師匠は相変わらずテンポよく爆笑の渦を巻き起こしていらっしゃいました。夢丸師匠の
マクラ~ネタまでの流れってのが美しすぎて惚れぼれしちゃいます!
打ち上げではありがたいことに馬玉師匠とたくさんお話できました♪
道楽亭の嬉しいところはやっぱり打ち上げの席があることですね。お料理もおいしいし。
吉・吉の会は其の七までやると言っていた気がするのであと何回かはお楽しみが残ってますね。
次回はこの猛暑からも解放されて少しは涼しくなったころでしょうか・・・今から楽しみです。
2015年8月5日水曜日
2015年5月27日水曜日
馬生師匠 独演会@鈴本
- 6月26日(金) 指定席金原亭馬生独演会開場17:20 前売・当日:3,000円開演18:00
- 開 口 一 番 前 座『お化け遊園地』 桂 三木男『粗 忽 長 屋』 金原亭 馬玉『そ ば 清』 金原亭 馬生お仲入り『天 狗 裁 き』 金原亭 馬治ご 存 じ ケーシー高峰『文 違 い』 金原亭 馬生
これ、見に行きたいな~。
桂 三木男さんはずっと聴いてみたかったけど未だ拝見したことがないし、なんといっても
大好きな金原亭一門の会だもんね。
それにしても平日この時間に上野っていうのは一緒に行ける友達が見つからないパターン。
一人で行くしかなさそう(´;
2015年5月26日火曜日
2015年5月15日 国立演芸場 5月中席
真打披露興行もいよいよ終盤戦。
もともと行く予定ではなかったのですがこの日は唯一真打10人が勢ぞろいするというのが魅力で
ギリギリまで悩み、仕事の折り合いがついたので2日前に予約!
いつもより1時間以上早く仕事を切り上げて永田町へ。
もともと行く予定ではなかったのですがこの日は唯一真打10人が勢ぞろいするというのが魅力で
ギリギリまで悩み、仕事の折り合いがついたので2日前に予約!
いつもより1時間以上早く仕事を切り上げて永田町へ。
2015年5月13日水曜日
2015年4月7日 新宿末廣亭 金原亭馬玉師匠真打昇進披露興行
馬玉師匠の襲名・真打昇進披露興行に行ってきました。
初日の鈴本にはいけなかったので、万全を期して有給を取得の上ゆったりと家から新宿へ~。
入れ替えなしなので昼席のトリの伯楽師匠を後ろの席で聴きつつも、果たして前のほうの席が取れるのかソワソワして気が気じゃないワタクシ。
高座が終わって人波をかき分け前から6列目ほどのセンター席を確保して夜席の開演!
初めて聴いた古今亭駒次さんは軽妙な運びで鉄道落語を披露。よくできてるな~と感心。
馬玉師匠以外の自分的ハイライトとしては、馬生師匠の親子酒!!!
先代馬生師匠の親子酒が大好きなのでマクラが始まった瞬間に身を乗り出してニマニマしてしまいました。
聴きたいネタが聴けるのってほんと~にうれしい。
仲入りが明けて、落語協会の会長、理事の方々の口上が続き待ちに待った大トリの馬玉師匠の
お出まし、この日は三方一両損でした。定席で大トリとして高座に上がる馬玉師匠、カッコよかった!お着物は白黒の細い縦縞でキリリとキメてらっしゃいました。
終演後に馬玉師匠とお話したのですが、真ん中に我々が陣取っていたのが見えていたらしく
披露口上の時に少し照れくさかったとおっしゃっていました。客席って意外と見えているもの
なんですね~。それを言われて私も照れる・・・なんのこっちゃ。
楽屋は馬玉師匠のお祝いでにぎやかな様子、ほろ酔いで帰途につく紙切りの正楽師匠や
一之輔師匠を拝見してちょっぴり得した気分でした♪
せっかくののぼりが表から撮れてなくて残念(。>﹏<)
それにしても・・・御年86歳の金馬師匠の高座はさすがの一言。のらりくらりと年を取っていたら
あんなに声を張って落語を一席話し切ることはなかなか難しいんじゃないかなぁ~。舞台に立つ人ってやっぱり若さを保つことができるんですね。
貫禄たっぷりの芸を見ることができて貴重な時間でした。
ここからは昼席が続くので少し日にちが開いてしまうけど、次は国立演芸場です。
楽しみじゃ★
初日の鈴本にはいけなかったので、万全を期して有給を取得の上ゆったりと家から新宿へ~。
入れ替えなしなので昼席のトリの伯楽師匠を後ろの席で聴きつつも、果たして前のほうの席が取れるのかソワソワして気が気じゃないワタクシ。
高座が終わって人波をかき分け前から6列目ほどのセンター席を確保して夜席の開演!
初めて聴いた古今亭駒次さんは軽妙な運びで鉄道落語を披露。よくできてるな~と感心。
馬玉師匠以外の自分的ハイライトとしては、馬生師匠の親子酒!!!
先代馬生師匠の親子酒が大好きなのでマクラが始まった瞬間に身を乗り出してニマニマしてしまいました。
聴きたいネタが聴けるのってほんと~にうれしい。
仲入りが明けて、落語協会の会長、理事の方々の口上が続き待ちに待った大トリの馬玉師匠の
お出まし、この日は三方一両損でした。定席で大トリとして高座に上がる馬玉師匠、カッコよかった!お着物は白黒の細い縦縞でキリリとキメてらっしゃいました。
終演後に馬玉師匠とお話したのですが、真ん中に我々が陣取っていたのが見えていたらしく
披露口上の時に少し照れくさかったとおっしゃっていました。客席って意外と見えているもの
なんですね~。それを言われて私も照れる・・・なんのこっちゃ。
楽屋は馬玉師匠のお祝いでにぎやかな様子、ほろ酔いで帰途につく紙切りの正楽師匠や
一之輔師匠を拝見してちょっぴり得した気分でした♪
せっかくののぼりが表から撮れてなくて残念(。>﹏<)
それにしても・・・御年86歳の金馬師匠の高座はさすがの一言。のらりくらりと年を取っていたら
あんなに声を張って落語を一席話し切ることはなかなか難しいんじゃないかなぁ~。舞台に立つ人ってやっぱり若さを保つことができるんですね。
貫禄たっぷりの芸を見ることができて貴重な時間でした。
ここからは昼席が続くので少し日にちが開いてしまうけど、次は国立演芸場です。
楽しみじゃ★
2015年3月8日日曜日
2015年3月8日 金原亭馬玉師匠 真打昇進披露パーティー
・・・いえ、もう今月からは馬玉師匠とお呼びしなくては!
まだなかなか慣れず「うま・・・」と口をついて出てきてしまいますが、いずれ自然と
出てくるようになるはずっ!
3/8は久々の和装の準備をしてとっても楽しみにしていたお披露目会に行ってまいりました。
小雨の降る中上野駅からタクシーで精養軒へ。招待客のみなさんが想像以上にドレスアップ
されていて着物のランクをもっと上げてくればよかったと少し後悔しましたが、ええいままよ。
ご祝儀を預け、馬玉師匠に少しご挨拶をして円卓についてびっくり!同じテーブルの座席札に
馬生師匠のお名前が!!ドキドキ!ちなみに司会をされていた菊春師匠も同卓という豪華さ。
フレンチのフルコースを頂きながら披露パーティーを楽しみました。
馬生師匠のご挨拶からは、馬玉師匠を大切に大切に育てられたのが伝わってきて
素敵な師弟関係にじんわり感動してしまいました。
同じテーブルの方とも楽しくお話させていただき、テーブルに回ってきてくださった
馬玉師匠とも記念撮影をして満足度120%でお披露目のパーティーはお開きになりました。
たくさんの方に愛される馬玉師匠らしい温かい会でした。出席できてよかったです★
さて、ここからは定席を回っての真打披露興行の始まりです。私は末廣亭と国立演芸場を
予約しています。寄席の入り口にはためく馬玉を冠したのぼり、今から楽しみです!!
2015年2月4日水曜日
2015年2月4日 五夜連続若手落語家・講談師まつり ~四派対抗 落語合戦~
五夜連続若手落語家・講談師まつり ~四派対抗 落語合戦~
1月の道楽亭から約ひと月、 またまた馬吉さんをお目当てに楽しそうな会にやってまいりました 。
柳亭小痴楽さん 「佐々木政談」
三遊亭とむさん 「動物園」 ・・・ほぼマクラw
立川談吉さん 「権兵衛狸」
金原亭馬吉さん 「締め込み」
2015年1月9日金曜日
2015年1月9日 金原亭馬吉・三笑亭夢吉「吉・吉」新・七番勝負 其の三
年が明けて一発目の落語会は新宿 道楽亭での
「金原亭馬吉・三笑亭夢吉「吉・吉」新・七番勝負 其の三」。
「金原亭馬吉・三笑亭夢吉「吉・吉」新・七番勝負 其の三」。
夢吉さんの落語は初めてです。
金原亭馬吉さん 「厩火事」 「八五郎出世」
三笑亭夢吉さん 「王子の狐」 「寄合酒」
なぜもっと早く道楽亭寄席に来ていなかったのだろうと悔やまれて ならない。馬吉さんは3月にはと真打に昇進するから小さいハコで間近で落語を拝見する機会も少なくなるというのに・ ・・
「厩火事」のような感情豊かなおかみさんをやらせたら馬吉さんはピカイチだと思って おります。
熱演でほとばしる汗を全身で受け止められる近さで( ちょっと気持ち悪いねこの表現)落語から
打ち上げまでぞんぶんに楽しんできました!楽しかった!
2014年12月21日日曜日
2014年12月21日 金原亭馬吉さん 独演会
2014年最後の落語は星川ふれあい寄席という名のもとで行われ た馬吉さんの独演会へ。
年末最後を馬吉さんの落語で締めることができて幸せです。
馬吉さんは「百川」と「芝浜」のふた席。
いや~~まいった。 芝浜のサゲでボロボロ涙が流れてきて隣を見たら同伴者も同じよう に泣いているじゃあないの。
いくつか芝浜は聴いたことはあるけど感動して泣いたのは初めて。 実は数日前に恵比寿で白酒師匠の芝浜も聴いていた
けれどカラっとした白酒師匠のそれとは毛色がかなり違う仕上がりでした 。やっぱり馬吉さんが好きだな~と幸福感
いっぱいになりました。お楽しみ抽選会で色紙や手ぬぐいが当たらなかったのは残念・・・ (笑
前座のつる子ちゃんかわいかったなー。 群馬出身とのことだけどちよりんさんも群馬だよね。
帰りに野毛あたりで一杯やりたかったけど、土地勘がないのであきらめて帰りました。
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